「とのえびと」-河野博久さん編-

「とのえびと」シワだらけのみかんマイスターズ編
今回の農家さんは…

河野博久さん(54歳)です!!

河野さんは30歳のときにみかん農家を継ぎ、今年で農家歴24年目🍊
時間を自由に使いながら仕事ができることに魅力を感じているそうです。

実は河野さん、みかん農家を継ぐ前は神戸や名古屋でサラリーマンとして活躍されていたんです👔
そのため農家の「つくる側」だけの目線だけではなく、営業時代の経験から「どのように」みかんを売るかという視点が活かせているそうです👀

河野さんが栽培しているのは温州みかん、ポンカン、不知火、南柑20号、そして弓削瓢柑。
私は取材を通して初めて「弓削瓢柑」という名前を知ったので、弓削瓢柑とは何かをまとめてみます↓↓
弓削瓢柑とは…瀬戸内海の弓削島にて細々と残っており、また縦長で瓢箪的な形状をしていることから名づけられた、文旦系の柑橘のこと。爽やかな香りとほんのりとした苦み、そして果肉の甘味を楽しむことができる品種です💛

ちなみに河野さんは不知火と南柑20号がお気に入りなんだとか!

そんな河野さんの最近の楽しみは、飼っている2匹のネコちゃん。名前はナナちゃんとビビちゃん🐱🐱
これからもネコちゃんたちに癒されながら、質の高いみかん栽培を心がける河野さんでした😊

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